リラは27円台突入目前!一方の私は損切りした

損切り… した…。

確かに損切りしたとは言ったが…。

今回まだ『何の通貨を』とは指定していない。 
そのことをどうか諸君らも思い出していただきたい。

つまり…。

ざわ…、ざわざわ…。

なんて冗談はさておき。

リラのレートに関しては心配していますが、今回損切ったのはドル円です。

ずっと喉に刺さった小骨のように、「嫌だな~」「うざいな~」と思っていたドル円の売りを損切りしました。
ここ最近は結構な円高が到来しているので、ここらで観念して損切りしました。

基本損切りしない人間なので非常に悔しい。

2016/9/26に100.36円で0.5枚を無謀にも売り。
それからずっと切るに切れないでいました。

支払いスワップだけで6,000円近く発生していたと思います。
損切り額は4万程度か。

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下手を打ったなと思いますが、仕方ありませんね。
やはり日々支払いが発生するショートは自分に向かない気がします。

プラススワップであれば十年でも二十年でも待つんですが。

何はともあれ、不意に訪れた円高フェーズで、少しでも安く損切り出来て良かったです。

リラはすっかり20円台を踏み固め

少し前までは30円を割るかどうかで阿鼻叫喚していたのに。

今や29円、28円もすっかり見慣れた光景です。
と言うか、29円台にいる時は「お、リラちょっと頑張ってるな」と思ってしまう自分がいます。

30円台に乗った時なんて、ついつい「このまま上げるか?」なんて勘違いしたりしています。

でも、現実はジリジリと下値を切り詰め。
20円台を着々と踏み固めています。

順当に考えれば、28円台を割り込み、27円台が「フツー」になるのもそう遠くない日のことと思います。

随分昔からこのブログで喚いている通り、リラ円は20円台を割ると心配していますし。
もっと言えば「デフォルト」するんではないかと気が気ではありません。

ある程度の通貨安はメリットもあるのでしょうが、何事も行き過ぎてよいことはありません。
エルドアン大統領によるリラの通貨防衛宣言は記憶に新しいです。

政府与党も中銀も、リラのレートについては大いに関心があることでしょう。

今はすっかり株、インデックス派の自分ですが、そんな私もリラのレートは注視しています。
何しろ負の遺産「トルコリラ」が私の投資資産のほぼ全てになっていますからね。

買値トントンなら喜んでポジションの80%くらいを速攻手放すんですが。
何しろ買い平均50円台のトルコリラ円ちゃん。

今更、冒頭で書いたドル売りのようには簡単に損切り出来ません。

20円を割らないでくれ、デフォルトしないでくれ・・・

今となっては、それを祈るだけです。
でも、正直に言えば20円を割っても、10円を割っても良いのです。

含み損が拡大するのはメンタル的には嫌ですが、実害は大きくありません。
10円を割っても強制ロスカットされないだけの余力はあります。

ただ、極端な通貨安はトルコと言う国にとって様々な問題がありそうですし、そもそも10円を割るような状態は既に異常事態かも知れませんね。

端的に言えば、スワップがプラス(それもなるべく高額)のままで、かつ、トルコがデフォルトさえしなければ私は何でも良いです。

ずーっと心配しているんですよね。
トルコのデフォルト。

なるべくそれらしい記事やニュースがある時は目を通すようにしているのですが、やはりその辺りは誰にも分かりませんね(当たり前か

以前このブログでも引用させて頂きましたが、某投資会社が2018年初旬のトルコ問題を懸念して投資を全て引き上げただとか。

そんな話があったかと思えば、トルコはデフォルトしません、まだ大丈夫、トルコはデフォルトしたことないんだぜ?!とか。

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様々です。

ちなみに、いくつかのブログで「リラがデフォルトする訳ではないんだぜ」とのフレーズを見た気がします。

一応私もそれくらいは理解しています。(別に私が言われた訳ではない

良い機会なのでwikiさんより引用です。

デフォルト (金融)
デフォルト(英語: default)とは、日本語では「債務不履行」とも呼ばれ、債券の発行者が破綻等の原因によって、元本や利息の支払いを遅延したり、停止したりしたあげく、元本の償還が不能となりかねない状況。

また、仮にデフォルトしても「トルコ」と言う国が無くなる訳ではない、リラが紙くずになる訳ではない、そんな言い回しもいくつかのブログ?ニュースサイト?で見た気がします。

むむむ。(何がむむむだ)

 
 
そんなことは(ある程度)分かっているんだあああああああああああああ。

 
 
知りたいのは、デフォルトしたらFXで買っているリラはどんな扱いになるのよ?どうなるのよ?損しないの?って話であって。

 
「へー、債権なんだー。そうかー。」

 
「へー、デフォルトしてもトルコがなくならないんだー。じゃ、良いか♪」

 

・・・なんて、ならねぇえええええええええええええええええええええええええええええ。

 
 

私が心配しているのは、過去に投稿したとおり、アイスランドクローナのような取引停止です。

取引停止とはすなわちポジション強制クローズ。

私の場合はかなりの含み損を抱えて(その時にはきっともっと通貨安になっていて、もっと含み損が大きくなった状態で)強制クローズ。

大損ですがな!

意外に相殺しているのかも

余談ですが、私のリラちゃんは50円台の取得がほとんどなので、2013~2015年モノがほとんどのはずです。

スワップの額は各社異なりますし、年によっても金利差などからスワップ額に差はありますが。

保持期間中のリラスワップが一万通貨あたり80円、2018年まで保持期間が4年と仮定すると。

10万通貨で80円×365日×10万×4年=1,168,000円です。

そこそこ、相殺してるんですねぇ…。

実際にはM2J社やセントラル短資は毎日スワップが決済されますから、単純な含み損額しか分からないし。
(トータルスワップは表示できます)

利益があれば税金も発生しますから、その分の損失もありますが。
実は含み損200万のうち、半分くらいは相殺できてるんですね。

まぁ、20円を割ったらそれも振り出しですが。

このペースで考えると、あと8年くらい持ち続けられればレートが一円になっても損しないのかな。

8年か…。

デフォルトするならあと8年待って!!

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