大暴落予兆チャートが点灯したらしい|ヒンデンブルグ・オーメン

先日公表されたトルコのGDPは予想を大きく上回る好結果でした。

EU問題、クーデターの首謀者とされる「ギュレン氏」での米国間問題、テロ、ロシア問題…と問題山積ですが。

ともすれば独裁的と評されるエルドアン大統領ですが、こんな中でも結果を出すとは流石やり手なんですかね。

同じく強引な印象のトランプ氏より結果をしっかり出している感じですね。

もしかしたら29円台のトルコリラは「大底」だったのかも知れません。

もしそうなら、ここで買った人は良いなぁ。

向こう数年、数十年、買値よりも常にレートは上で、それでいて高スワップが入る「天国モード」かも知れません。

うーん、そう判断するのは時期尚早でしょうか。

羨ましいですが、どっちにしても私はちょくちょく書いている通り、投資額におけるリラの割合が既にぎゅうぎゅうですから、買えませんね。

現在のレバレッジが1倍程度であってもです。

一つの企業、一つの国、一つの投資対象に傾倒するのは自分ルールで禁止です。

いくら直近の経済指標が良くても、特に新興国ではテロ、内紛、他国との小競り合い… 「まさか」が発生しないとも限りませんからね。

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暴落チャートが二年ぶりに点灯

そんなFXスワップ派に取っては嬉しい状況ですが、株価の暴落を高確率で導く「ヒンデンブルグ・オーメン」なるチャートが、二年ぶりに点灯したそうです。

Bloombergのニュースによると、米国株暴落予兆チャートである「ヒンデンブルグ・オーメン」が二年ぶりに点灯。市場関係者の間では警戒感が広まっているそうです。

はぁ~、恥ずかしながらこんなチャートがあること自体、私は知りませんでした。

同ニュースによれば、41%の高確率でその後パニック売りが発生するそうです。

過去には2015年の中国経済不安視による1000ドル以上の暴落や13年の量的緩和縮小示唆による、いわゆる「バーナンキショック」に繋がったとのこと。

確かに最近はNYダウも日経平均も高値を更新し、「そろそろ」なんて過熱感、心理的節目を感じていた頃ではあります。

来るんですかね、遂に。

先日の英国選挙結果による「与党単独過半数割れ」では、そのまま英国株価指数FTSE100が下落をすると予想しました。

頃合いを見て「追加購入する」と言った訳ですが、その日の夕方にはぐんぐん戻して。

チャートを見て、「下げないのかよ!」と呟いた自分がいました。

いつ買おうか悩んでいましたが、こんな暴落チャートが点灯したとあれば、迂闊には買えません。

なんでも、点灯してから40日程度が有効期限らしいので7月いっぱいくらいまでは大暴落を待つべきでしょうか。

現在FTSE100を既に1枚持っておりますが、1000ドル程度であればむしろ暴落歓迎です。絶好の購入チャンスとします。

FOMCへの準備はよいか!

さて、日本時間14日の27時頃よりFOMCの発表があります。

0.25%の利上げは既に80~90%以上で織り込み済みとのことです。

利上げによるドルの上昇は限定的でしょうか。

それよりは「今後どの程度のペースで利上げされるか」の空気感の方が影響しそうです。

私はいつも通り、FOMCの発表がある時間には襟を正して。

入浴しているか寝ている頃なので、今回もそうするつもりです。

「イベントあるよ!」「イベントあるよ!」って言う割には、半日とか一日後から結果を知って「へぇー」ってタイプです。

それが正しい超長期スワップ派です!

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