損切りと買い直しによる利益圧縮は正解?|全然わからん

早速8月1回目の配当相当がFTSE100で発生しました。
遂に1万円の大台です。

8月は毎週+αで配当が発生します。
現在保有数はたったの1枚ですが、そろそろ買い増し予定です。
2枚に買い増しすれば配当も倍になりますから、日々の配当予定日が楽しみです。

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損切りと買い直しによる利益圧縮で税金対策

わからん。

全然分からんです。

本当に、損切りして即座いに買い直し、利益を圧縮した方が得なのでしょうか。

もう大分長いこと考えているのに、ちっとも結論がでません。

こんな時、どんな勉強・知識があればスパッと結論が出せるんだろう。

数学?金融?

今回は完全に結論無しの投げっぱなし(泣き言)ですが、まぁ聞いていってくださいよ。

…こんな時エロい先生がいたら悩まなくて済むのになぁ。

教科書通りの利益圧縮

普通のサラリーマンであれば、年間20万円を超えるFXの利益には確定申告による納税が必要ですよね。

現在は損失と経費を除いた「年間利益」に対して、20.315%がかかります。

逆に言えば、年間利益が20万を超えなければ確定申告する必要は無いことになります。

この点を利用して、20万を超える利益分に「相殺」させる形で、含み損状態のポジションを「損切り」する方法がありますよね。

ネットや投資系の雑誌でもたまに目にします。

本当に得なの…?

冒頭に書いた通り、もう長いこと、半年以上考えているのに結論がでません。

ブログも、四千行以上「くだくだくだくだ…」書いては消し、書いては消し。

もうダメ。

ギブアップです。

だから私がひっかかる要素を箇条書きで書いてみます。

今後いつか、自分の中で回答がでたらまた書いてみます。うん、備忘録です。

…っと、その前に前提(モデルケース)を簡単に。

  • 年20万を超える利益と同額の含み損ポジを損切りする
  • 話の都合上、20万を超える利益と同額の含み損ポジがあるとする
  • スワップ派なので損切りした直後に同通貨、同枚数を買い直す
  • 年収500万くらいの普通のサラリーマンモデルとする

こんな条件で、考えてみたんです。

  • 損切り=損確定=タネ銭減少
  • 含み損=いつかプラスに改善するかも
  • スワップ派はどうぜポジをずっと持ち続ける
  • だから、スワップ派=損切り=悪
  • 一方、買い直しもポジ構成・維持率は改善する

どうせずっと持ち続けるなら、「実現損」にする必要はなくて。
やっぱり持ち続けていつかプラ転する方が良くないですか。

でもまだ疑問要素はあります。

  • 税金はただ外にでていくお金
  • 損切り&買い直しなら自分の状況改善
  • 税金として外にだすより、改善費用とした方が得?
  • でも来年、含み損は含み益になるかも
  • 堂々巡り

どうせお金が減るなら、ポジ改善費用とした方がマシでしょうか。

  • しつこいけど、スワップ派はずっと持ち続ける
  • だったら、一時の含み損で切らない方がよい?
  • 損切りによる損失額 < 税金 なら損切り?
  • 利益24万なら必要な損失は4万
  • 利益24万なら税金は約5万
  • 利益25万を超えるあたりから逆転

そもそも、私の中で「損切り=証券会社の保証金減少」

一方「税金支払い=投資用以外の預金から減少」と考えている節があり。

これではフェアな考えになりませんね。。

  • 損切り=保証金の低下
  • 別口座から税金支払い≠保証金の低下
  • これでは比較する上で不公平
  • 税金支払いしたら保証金から同額抜く?
  • 損切りしたら同額を保証金にいれる?
  • 追加入金できない額以上は損切りしない?

理想は損切りして、その上で損切り額と同額を通常口座から証券口座に保証金として入金することかな??

結論:やっぱりわからん

教科書通りに言えば、損切りなのかなと思います。

なんとなく、感覚で。

したり顔で「当然だろ」とか言いそうな人もいそうですが。

「なぜ?」かが分からない。

「税金は手元から外にでていくだけのお金」

「損切り&買い直しは自己ポジの改善に使うお金」

この二点の関係性が全てでしょうか。。。

確かに、「日本国民として納税の義務が~」とか、その辺りをいったん置いておけば。

税金に支払う費用は「投資」する上で何の得にもならない死に金です。

一方の損切り&買い直しは「クソポジ(含み損ポジ)」が。

現在のレートと同じポジに生まれ変わります。

多少の取引手数料はかかりますが。

…でもなぁ。

これはあくまでデイトレとか、スイングとか、売買目的の取引スタイルに向いた話であって。

「永遠にポジションを持ち続けるスワップ派」にはしっくりこない気がする。

結局多額の「損切り」した分を、微々たるスワップで回収するには長い年月が必要です。

年間の利益があがればあがるほど、20万を超える額は大きくなる訳で、その分損切り額も大きく必要です。

一方の税金はそこまで大きくあがりません。

でもなでもなぁ。

やっぱり税金で払うお金は、投資には何の意味もないロスだよなぁ。

やはり教科書通りに損切り&買い直しして、損切り額分を預金口座から証券口座へ追加入金するのがベスト?

でもこれには無限にお金が必要だしなぁ。

全然わからん。

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コメント

  1. ゆき より:

    結局、書い直したところから上がったところまでの税金がかかるわけですから、プラスマイナスゼロですね、むしろ手数料がマイナスですね

    1. H2 より:

      こんにちは

      うーん、確かにおっしゃるとおりなのですが、投資界隈では一般的に損だし&買いなおしを推奨している気がして・・・。
      ケースバイケース、と言うと身も蓋も無い話になってしまいますが・・・。
      私個人としては理屈抜きで損きりが死ぬほど嫌いなのと、ゆきさんの考えに近いので損だし・買いなおしはほとんどしないです。。

  2. カモメ より:

    前提の「利益の部分」がぶっ飛んでるから混乱しているだけでは?
    損出しだけを見ると、仰るとおり、新規ポジを建てるときの保証金は減ります。
    ただ、それに相当する確定した利益があるという前提なので買い戻せます。

    投資において自分で納得できないことはやらないってのは大事ですけど、
    この辺はシステムというか制度なので。。。

    1. H2 より:

      コメントありがとうございます。

      ・・・でも、やっぱり分かりません。
      私の頭が悪すぎるのかしら(汗)
      「相殺する」と言うことは、損切りした保証金減額分、含み益を確定できる、と言うことで、トータルで保証金は変わらない。
      これは分かるのですが・・・、やはりこの考え方は短期(スイングとか)な気がして。

      超長期のスワップ派ならば、「含み損」は損切り(損確定)しなければいつか含み益になるかもしれない。
      もっと言えば、どうせ超長期なら評価損益を気になし無くてもいい、との考え方です。
      評価益のポジだろうと、評価損のポジだろうと、発生するスワップ額は同じですし。

      もし、評価損ポジを確定せず(損切りせず)、一方で相殺に使用するはずだった「含み益ポジ」を利益確定すればそのままタネ銭増加だし。
      利確せずに持っていれば、スワップはそのままもらえるし、更なる評価益になるかも知れない。

      とは言え、やはり自分が間違っている気はするんです・・・。

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