スワップ派はレバレッジを低くすべき。もしくは・・・、やらない。

リーマンショック時にレバレッジ三倍程度で運用していた私は、その後こっぴどくやられることになります。

この「三倍で運用」は某FX大手サイトの受け売りでやっていたのですが。
まぁ、結果から言えば全然ダメでしたね。

恨み辛みを呟いたこともありますが、所詮ブログの情報など「嫌なら見るな」ですし。

「投資は自己責任」ですし。

よく分からないまま、他人の情報を鵜呑みにしていた。
まぁ、自分のせいですね。

だから、スワップ派として再起を図った頃からは、しつこくしつこく「低レバレッジ」を主張してきました。
このブログでも、ブログ内検索で「低レバ」とか「一倍」とかで検索すると、そこそこ引っかかると思います。

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そんな中、2017年の1月に、良い事言ってた。

ここでちょっと過去記事を引用です。

酸っぱくして言い続けた

ところで「新興国通貨だけを買うべきではない」、「レバレッジは低くすべき(2倍以下。理想は1.5倍以下)」とはこのブログを始めた時から度々書き続けてきたことです。

「スワップ派として約10年やってきた中で、初心者の方ほど高スワップにひかれてリラやランドを高レバレッジで買い、クロス円特有の『コツコツドスン』で退場になる」と言った表現はくどい程してきたつもりです。

これは私自身がリーマンショックで500万を溶かした経験からであり、このことも何度も書いて来ています。

(中略)

高レバレッジがFXをギャンブルにする

今回のリラ下落で痛感したのは、やはりスワップ派は低レバレッジでなければダメだということです。

そしてもう一つは、「スワップ収入はチリみたいなモンなので、強制にしろ、自主的にしろ、ロスカットしたら超長期間の負担が必要」と言うことです。

この2点から言えることは、「有事の際に慌てるのではなく、そもそも平常時からロスカットせずに済む低レバを厳守しなければ、スワップ派は成り立たない」と言うことです。

をを。

我ながら、良いこと書いている。

そろそろ底とか、反転とか言って・・・

上記のとおり、ブログで何を書こうが、責任はありませんが。
※もちろん公序良俗、法的なアレは守った上で、とは言うまでもありません

ありませんが、数日前の21円台あたりで底とか、反転するとか書いてたサイトはせめて、「ごめんなさい」しても良いんじゃないでしょうか(ぼそぼそ
これは、某所のスワップ派ブログさんでも目にしたような内容だったりします。

そんなこんなで。

今回のドギツイ下げでかなり「損切り」「強制ロスカット」とか、退場する方が増えてきました。

同じスワッパーとして残念な限りです。

改めて、「スワップで儲けるのは難しい」と痛感しています。

・・・というより、無理なのではないか、との思いがひしひし。

ひしひし感じている自分がいます。

そうは言っても、既に乗りかかった船。
・・・沈没寸前ですが。

もはや、「勝ち逃げ」できるなんて甘いことは考えていません。

「無傷」も考えていません。

どうしたら可能な限り小さい損失で逃げられるか、を考えています。
23円辺りでヘッジとして売った「両建て売り」、コイツを、いつ利確するかが大きな分かれ目になりそうです・・・。

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