つみたてNISAを開始|私の選択した投信と買い付け方法

最初に普通NISAの口座を開設したものの、米国個別株やETFの直接投資はまだハードルを感じて。

更には、「買い付けは調べれば出来るとして、5年少々で利益が出せるか?利益を出す売買が出来るか??」

などと心配になってしまい。

最終的に大きな利益とならなくても、コツコツ堅実投資が可能な「つみたてNISA」を使用することにしたのです。
そこで、前回は普通NISAをつみたてNISAに切り替えしました。

今回はようやく準備が整ったSBI証券の「つみたてNISA」口座で、私が選択した投信と買い付け方法などを投稿してみたいと思います。

投資信託の選択

もともと米国個別株や米国株ETFに興味を持っているため、つみたてNISAでもそちらを意識した投資としました。

国内個別株やFXの経験はそれなりに長いものの、投信は新入社員の頃に、営業に来ていたオバ様にそそのかされて入ったきりです。
その投信も半年くらいで止めて、FXへの道を踏み出した訳ですが。

今思えば、あのオバ様が言っていた通り、投信をコツコツ積んでいた方が安定的に利益を出していた気がします(遠い目

おっと。

話が逸れてしまいました。

そんな訳で、自分で投信を選択し、買い付けるなど今回が始めての経験です。

一口に投信と言っても、投資対象とする国(世界、日本、米国、欧州・・・)や対象(商品、株、債権、不動産・・・)など数多くあります。

また「株に投資しよう」と決めても、アクティブファンドなのか、パッシブファンドなのか。
パッシブならば何に連動するのか。
アクティブファンドならベンチーマークは?

そして同じ条件の投信でも信託報酬は?

などなど・・・。

考えていると、とても決められないようなパニックになりました。

し・か・し。

「何もやらないより、先ずは四の五の言わずにやってみる」の精神です。

悪質なものは除外されているはず

世の中にどれだけ「悪質」な投資信託があるのか、そもそもそんなものが存在するのかも私には分かりませんが。
・・・・・・。

銀行さんで売りつけられる投信なんてある意味悪しt・・・(ごほごほ

つみたてNISAは金融庁のチェックをクリアした投信のみ選択できますから、言い換えればそれほど悪質なものは無いはずです。
将来儲かるかどうかは別として、です。

十分な知識や経験を持つ方なら、高パフォーマンスの投信を見つけだし、分散も賢く組み合わせられそうですが。
無いものは無い。

そこまで慎重にならなくとも、つみたてNISA投資対象となっている投信から、先ずは気軽に選んでみる。
知識や経験が増えたら、後から変更することだって可能です。

そんな気持ちでいいんじゃないでしょうか。

十分な期間(=長期投資)に、インデックス投資すればほぼほぼプラスに終わる。
私が信頼しているいくつかのブログ主さん達はこぞってこのような言動をされていますし、私もそれを信じています。

米国株重視の選択

そんな訳で、最初に決めるのは「何に投資するか」と「どこへ投資するか」です。

私はズバリ「株」であり、分散しつつも、「米国」に重きを置きたいと思っています。

その思いから・・・、

  • 米国株投資
  • 先進国株投資
  • 新興国株投資

こんな選択にしようと決めました。
そしてこの条件に合うファンドを検索です。

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私が選択した三ファンド

最終的に次の三ファンドに決定しました。

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • EXE-i つみたて新興国株式ファンド
  • 楽天全株式インデックスファンド

はじめは新興国への投資も「eMAXISSlim新興国株式」にしようかと考えました。
しかしこちらは「韓国」も含まれるとのこと。

個人的心情から、私は韓国へなるべく投資をしたくありません。
そこで「EXE-i」を選択しました。

また、「楽天」と名の付くものをあまり信用していない自分がいるのですが・・・。
「楽天全株式インデックスファンド」は調べてみると具合が良いので、「アンチ楽天」の気持ちを抑えてこちらを選択しました。

そもそも、「先進国株」と「新興国株」をそれぞれ選択するのであれば、「楽天全世界株式インデックスファンド」を買えば事足りるのかも知れませんが。
個人的心情と、「楽天」だけに傾倒するのも、なんだかなぁ・・・という思いから上記三ファンドへ分散させました。

ちなみに、「SBIのEXE-i」「三菱UFJのeMAXIS」「楽天の全株式」と、それぞれ運用会社が分散されています。

投信買い付け方法

SBI証券ではつみたてNISAによる投信買い付けは、買い付け手数料が無料です。

それならば、「毎日買いつけ」でなるべく一時のレートに偏らないようにしようと考えました。
いわゆるドルコスト平均法、でしょうか。

他にも「毎月」「毎週」など買い付けタイミングは選択できます。

私は今回、上記三ファンドを、毎日買いつけで決定です。
続いて買い付け金額を決める必要があります。

買い付け金額

つみたてNISAの年間投資可能上限は40万です。
もちろん一括で買うもよし、少しずつ買うもよし、です。

上限額の40万を365日で割ると、一日あたり1100円程度です。
そして、私は「米国株推し」ユーザですから、均等に割り振るのではなく、次のようにしました。

  • 米国株特化の「楽天全株式」は500円
  • 先進国株の「eMAXIS」は300円
  • リスキーな新興国株の「EXE-i」は200円

この比率で毎日買い付けを行えば、一日1000円です。
一年で40万相当です。差分は大幅下落時か年末などに調整して買い付けする予定です。

た・だ・し。

ニュースサイトでも、投資ブログでも、「株が高値過ぎる」「そろそろ調整では」との声が上がっている昨今です。
確かにそろそろ「大きめな下落」による調整が入ってもおかしくない気がします。

そこで、2018年はしばらく一日1000円の上限から、半値程度の600円を上限とします。
つまり楽天は300円、eMAXISは200円、EXE-iは100円です。

そして大幅下落が発生したら、当初予定の「一日上限1000円」制度に戻します。
ただ、今年前半を半値程度にする分、設定変更後は「一日上限1000円+α」と多めにできますね。

参考までに私の投信買い付け設定後の一覧をキャプチャーしてみました。

SBI証券での画面です。

買い付け方法はズブの素人である私にも優しく、「投資信託画面」から、ファンド名などで検索し、選択したら、後は「いつ買うか=毎日」「いくら買うか=300円」を入力するだけです。

初心者ユーザにも非常に優しい設定画面です。

つみたてNISAまとめ

まだまだ分からないことも多く、何が正しいか、手探り状態の私ですが。

参考までにつみたてNISAの買い付けを公開してみました。

2017年が株天国だったため、2018年はきっと大幅下落(調整)が入る。
自分もそう心配していますが、それがいつになるかは誰にも分かりません。

NYダウが20000ドルを突破する前は「高値過ぎる」「調整が入る」との意見を方々で見聞きしましたが、結局今は25000ドルを突破しています。
その間、調整らしい調整は入りませんでした。

いつおきるか分からないものを心配して待つよりも、少額積み立てをさっさと開始し、調整が入った際には設定額を少し積み増しする。
そんな対応でやっていこうと考えています。

それに2018年の調整を避けたところで、最長20年の投資期間とした時、きっとどこかで「株高局面」と「調整局面」に遭遇するでしょう。
長期投資とはそういうものだと思います。

でも、長期投資はそれらを巻き込んで均してくれる筈です。
あまり開始タイミングにとらわれ過ぎず、やってみるのが吉、と思っています。

今後も定期的に経過を投稿していこうと思います!

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私もランキング上位の人は結構読んでいますm(_ _)m
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