【e-tax】スマホでカードリーダ不要【確定申告】

FXスワップ&米国株インデックス積立&CFDサルトレ短期売買投資のH2です。

2020年に行う確定申告より、従来のAndroidOS(指定機種のみ)だけでなく、iOS(iPhone)も「スマホをカードリーダに利用して」e-taxが可能になりました。

これを知ったのが今年の1月中旬で。

これまで敬遠していた「e-tax」ですが。

『わざわざカードリーダの購入をしなくて良いなら、今後はe-tax利用するか』と。

重い腰を上げた次第です。

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iPhoneをカードリーダとしてe-taxは可能? 可能です!

国税のサイトで「スマートフォンからより便利にe-Taxをご利用いただけるようになりました」を確認すると。

次の記載があります。

令和2年1月6日より、マイナンバーカードの読み取り対応したスマートフォン(Android端末・iPhone)からより便利にe-Taxをご利用いただけるようになりました。

ただ、気を付けたいのが困った時に参照するQAのページには。

2020年(3月10日)時点で以下の記載があります。

スマートフォンをICカードリーダライタとして利用するためにはどうすればよいのですか。ではご丁寧に赤文字強調で。

なお、iPhoneは、ICカードリーダライタとしてご利用いただけません。

コイツは…。

コイツは紛らわしいや!

トラップかよ!!

_人人人人人人人人人_
>          <
>  紛らわしい!! <
>          <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y人人人人人 ̄

でも、敵に回すと恐ろしいところなので、「国税、仕事ちゃんとしろ!」とか口が裂けても言えません。

そして結局今年は直接提出しに行くの巻き

コロナ問題で市場が暴落していたり。

コロナ問題で在宅ワークしていたり。

コロナ問題で人混みは避けるよう要請されていたり。

そんな時にどうかと思いましたが。

そうは言ってもやらなきゃならないことで。

最寄りの税務署へ2019年分の確定申告に行ってきました。

こんな時こそのオンライン手続きですが。

e-taxを利用しなかったのには理由があるのです。

マイナンバーカードの受け取りまでに約二ヶ月

マイナンバー通知カードが届いたのは何年前か。

「マイナンバーカードなんてイラネ」と考え、ずっと通知カードを利用してきましたが。

冒頭の理由から、マイナンバーカードの発行手続きを行いました。

ネットが利用可能で、顔写真をスマホで撮れば、こちらもオンライン申請可能です。

問題なのは手続きが完了する期間。

申請ページには約一ヶ月かかる旨記載されていましたが。

私の場合、受け取りまでに約二ヶ月かかりましたね。

  1. マイナンバーカード発行をオンライン申請
  2. 自宅にハガキが届く
  3. ハガキ記載の施設へ電話し、受け取り日時予約
  4. 施設へ出向いて受け取り

結構な手間&期間です。

申請をしたのが今年の1/13日ですが、ハガキが届いたのは3/4くらいです。
そして予約して受け取ったのが本日。

そんな訳で、今年、2020年のe-tax利用は諦めました。

来年からですね。

_人人人人人人人人人_
>           <
> 半ばタイトル詐欺?!<
>           <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y人人人人人 ̄

2019年の利益は微々たるものだけど

ちなみに昨年の利益は48,567円と。

20万以下ですけど確定申告しました。

と言うのも。

昨年は株価指数CFDやFXスワップなんかで約70万弱の実現利益が発生しましたが。

利益圧縮も兼ねて、クソトルコリラちゃんとお別れするため相殺損切り実行。

損益通算するため確定申告に行ってきました。

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