CFD株は全勝かも知れない

最近はトルコリラ円の行方に注視しつつ、スワップに代わる投資先を探しています。

メインは王道である「米国インデックス」で行くつもりで、これまでも投稿してきました。

既に「つみたてNISA」では米国株を主としたインデックス(VTI)に投資しています。
ジュニアNISAでも僅かながら米国インデックスへ投資しています。

そして現在は妻を説得し、妻のつみたてNISA枠でも米国インデックスへ投資をしてもらう予定です。
こちらはSP500を考えています。

そんな中で、検討・手続き待ちの1・2ヶ月や。
先日のトルコリラ円一部損切りによる浮いたタネ銭や。

これらをどうしようかなぁ~と考えていたところ、しばらくご無沙汰だった「店頭CFD」によるダウ投資を思いつきました。

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そういえば… CFD株投資は全勝かも知れない

CFD株と言えば、先日の「イタリア騒動」時に、持っていた「配当狙い」の英国株価指数FT100を全て利益確定し。
それ以来保留状態でした。

FT100はくりっく株365である取引所CFDの「岡三オンライン証券」で取引していましたが。
店頭CFDのGMOクリック証券は長らく使っていませんでした。

こちらに損切りで浮いていた60万ほどを入金して、ダウ取引を始めました。

ダウは1枚が高額なので、一回に0.3枚程度。
一万円程度の評価益が発生したら利益確定。

そんな考えでの、少額&短期差益狙いです。

これが中々良くて、一回に8千円程度の利益ではありますが、ここ一ヶ月で何回か利益確定しています。

差益狙いでも配当狙いでも

FXでは結構散々な結果の自分ですが。

フと思ったところ、CFD株では覚えている限り全勝かも知れない。
CFD取引を始めた2017年も、2018年も。

もしかしたら1・2回の少額損切りはあったかも知れないけれど、確実に勝ち越しです。

私がCFD株を始めた際は、「店頭CFD」による短期差益狙いと。
円貨建て「取引所CFD」による英国をターゲットとした長期配当狙いでしたが。

そのどちらもが利益を出しています。

これは何も、自分に株取引のセンスや技術があるということではなく。

単に2017年や2018年は持っていれば勝てる相場だったのでしょう。
実際、ダウは右肩上がりですしね。

でもまぁ、理由は何でもいい。

少しでも利益が出せて、先日のリラ損切り70万程度の損失が少しでも補填できれば。

いくらダウが右肩上がりだと行っても、定期的に大きな暴落局面は訪れています。
だからレバレッジ管理に注意は必要ですが。

どんなに評価損になったとしても、持っていればいずれは買値を更新してくれる安心感があるのは良いですね。

まだまだ「CFDビギナーズラック」的なものかも知れませんが。

もう少し、ダウの少額&短期差益狙いは続けてみようと思います。

5千円~1万円くらいの小額利益が、それなりの頻度で発生するプチ取引は、個人的には好きです。
「ちょっとずつやってる」感が、性にあっている気がします。

※くりっく株365(取引所CFD)のルール改悪により配当戦略から離脱した今、使用しているのは「店頭CFD」のGMOクリック証券です。

GMOクリック証券CFD

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